利用手順
- 01
E-genの薬局検索で地域を選び、薬局名・住所・電話番号を確認します。必要なら画面を翻訳し、当日の営業時間と必要な薬を入手できるか電話で確かめてから移動します。深夜は地図の営業時間表示だけを頼りにしません。
- 02
主な症状と始まった時刻を伝えます。
- 03
年齢、アレルギー、該当する場合は妊娠の有無、現在服用中の薬を伝えます。
- 04
薬の用途と服用量を尋ねます。
- 05
眠気、飲酒、運転、食事に関する注意を確認します。
- 06
箱とレシートを保管し、症状が悪化したら医療機関を受診します。
利用前の準備と選び方
- 薬の成分名と用量を保存します。
- アレルギーと重要な持病を書きます。
- 症状がいつ始まり、悪化しているかを把握します。
間違えやすいポイント
- 海外のブランド名だけで尋ねること
- 同じ有効成分の製品を重ねて服用すること
- 医療上の緊急事態に薬局を利用すること
現地の例
例:普段の薬は海外ブランド名だけでなく、有効成分、含有量、最後に飲んだ量を見せてください。薬剤師に用量と服用回数を書いてもらいます。呼吸が苦しい、意識がない、急速に症状が悪化する場合は119へ電話します。

