利用手順
- 01
呼吸困難、意識消失、大量出血など、すぐに危険がある場合は119へ電話します。
- 02
場所、患者数、主な症状、通訳が必要かどうかを伝えます。
- 03
緊急でない受診はE-genの病院検索で現在の市・区の病院を探します。結果の電話番号と住所を保存し、出発前に当日の受付、診療科、通訳の可否、概算費用を尋ねます。保険証券のAssistance欄の番号に証券番号と症状を伝えます。危険が迫っている場合は検索を待たず119へ。
- 04
受付でパスポート、症状が始まった時刻、服用中の薬、アレルギーを提示します。
- 05
保険会社が必要とする書類を確認します。
- 06
明細付き領収書、診断書、処方箋を保管します。
利用前の準備と選び方
- 旅行保険の証券番号とアシスタンス電話番号をオフラインで保存します。
- 薬の成分、用量、アレルギーを記録します。
- パスポートのコピーと宿泊先住所は別々に保管します。
間違えやすいポイント
- 料金を比較するために救急要請を遅らせること
- 成分や用量を示さず、外国のブランド名だけを見せること
- 保険会社がすべての医療機関へ直接支払うと思い込むこと
現地の例
例:同行者が呼吸しづらくなり、意識が混乱している場合、病院の料金比較のために待たないでください。119へ電話し、建物と階、患者数、呼吸困難、通訳の必要を伝えます。到着した救急隊員には薬とアレルギーのリストを見せます。

